◆第四回 <ヴィアンカ>はお花屋さんではありません。

◆第四回 <ヴィアンカ>はお花屋さんではありません。

花と緑のアートをデリバリーする<ヴィアンカ>。
当然、どこかにお店のあるフラワーショップよね?と
思われる方が多いかもしれません。
実際はお店を持っていません。
代表の私には、お花屋さんに勤めた経験すらなく、
花や緑に特に詳しい知識もありません。

まったくのシロウトだからこそ、できることがある。
これが<ヴィアンカ>における私の信念。

単に花や緑、フララーアレンジを求めるならば、
お花屋さんで買うことも、宅配便で届くサービスを利用することも、
フリーのフラワーアーティストに依頼するだってできます。

私がめざしたのは、
・花や緑との新しい出会いをお届けすること。
・それぞれのお宅にぴったりの花や緑をお届けすること。
・フレッシュな市場直送の花や緑をお届けすること。

お花屋さんをやってしまうと、お店を維持するための費用が
ひとつひとつのアートに使う花の種類や量を制限してしまいますし、
どうしても売れ残った花や緑がモッタイナイと思ってしまう。
でも宅配便で物理的に届くのではちょっと味気ない。
フリーのアーティストさんに依頼するのがベターですが、
それではテイストがいつも同じになってしまう。

ならば、イイトコドリをして、
フラワーアーティストさんに集まってもらおう。
第二回のブログでも触れたように、
飾る空間に映えるフラワーアートをお届けするために、
お宅訪問をしてそのお宅のインテリアや雰囲気、
お好みを伺ってアートを制作しよう。
そう考えました。

あまりに単純すぎて、いろいろなところからツッツミや
お叱りをいただきそうですが。。。
シロウトから見ると、現状の花はちょっと敷居が高い気がするのです。

花や緑の名前を知らなくてもいい。
みずみずしい花や緑のアートを身近に置いて、
ただただ美しい出会いを楽しんでいただきたい、
「あ、こんな花があったんだ」「こんな風に活けると素敵な花だったのね」
「花と暮らすって思っている以上に新鮮かも」と感じていただきたい。
そう願っています。

複数のアーティストが集う<ヴィアンカ>。その楽しみ方は次回に。

2020年4月19日

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